LINE Webhook転送サービス
Lステップはそのまま。
AI返信・通知・記録を
あとから足す。
クライアントのLステップ運用を止めずに、LINE公式アカウントのWebhookを最大3つの送信先へ同時転送。 AI返信用のWebhook先や、Zapier/Make等を介したSlack通知・Notion記録を追加提案できます。
トライアル期間中は課金されません。公開・本番導入前に設定内容をご確認ください。
- Lステップを置き換えずに追加
- 返信・通知・記録の役割を分けやすい
- テスト用アカウントで小さく検証
現場で起きていること
「AIもできますか?」
と聞かれた夜、
Webhook設定画面で
手が止まる。
できそうな気はする。Zapier/Make経由のSlack通知も、Notionへの記録も、今ならいろいろ提案できる。 でも、すでにLステップが動いている。シナリオも、タグも、配信も、今の運用でちゃんと回っている。
本当に欲しいのは、置き換えではありません。既存の運用を守りながら、AI返信・通知・記録をあとから足せる状態です。
LINEの問い合わせ対応、AIでもできますか?
今のLステップは残したまま、対象外の問い合わせだけAIへ。 通知や記録も同時に走らせましょう。
LINE運用はもっと育てられる。
でも、Webhookの壁で止まりやすい。
すでにステップ配信やタグ設計が動いている案件ほど、Webhook URLの差し替えは慎重になります。
本当は、今の運用を壊さずに必要なものだけ足したいはずです。
Lステップ/エルメ/UTAGEに加えて、Zapier/Make、Dify、GASなどを組み合わせたい時、LINE公式のWebhook送信先が1つだと構成が詰まりがちです。
結果として、AI・通知・記録の追加提案が見送りになりやすくなります。
見送りが続くと、提案の幅が狭くなる
「今回はAIなしで」「通知は手作業で」「記録はあとで」。
小さな見送りが続くと、LINE構築者は運用保守だけの立ち位置に固定されていきます。
L-Proxyは、その前に既存運用を守ったまま次の提案を足すための土台です。
Lステップ・エルメ・UTAGE運用者向け
既存運用を活かして、
追加提案を作る
L-ProxyはLステップ/エルメ/UTAGE等を置き換えるサービスではありません。 既存のシナリオやタグ設計を活かしたまま、AI返信用Webhookや、Zapier/Make等を介した社内通知・商談ログ化を足すための転送ハブです。
既存運用への敬意を保てる
「Lステップをやめましょう」ではなく、「今の運用を活かしたまま追加できます」と提案できます。
AI返信を小さく試せる
まずは「対象外の問い合わせだけAI」「通知だけ追加」など、既存運用に影響しにくい範囲から検証できます。
運用改善の会話につながる
Zapier/Make等でSlack通知やNotion記録へ変換できるため、対応履歴を見ながら次の改善提案へ進めます。
LステップとAIを、
役割で分ける。
| Lステップだけ | AIだけ | L-Proxyで併用 | |
|---|---|---|---|
| 既存シナリオ | 継続 | 置き換えになりやすい | そのまま活かす |
| 対象外の問い合わせ | 対応が限定的 | 得意 | AIに担当させる |
| チーム通知・記録 | 別連携しにくい | 運用管理が分かれる | 変換先へ届ける |
L-Proxyで併用
- 既存シナリオ そのまま活かす
- 対象外の問い合わせ AIに担当させる
- チーム通知・記録 変換先へ届ける
Lステップだけ
- 既存シナリオ 継続
- 対象外の問い合わせ 限定的
- 通知・記録 難しい
AIだけ
- 既存シナリオ 置き換え
- 対象外の問い合わせ 得意
- 通知・記録 分かれる
L-Proxyは、
Lステップの運用 と追加連携 を
つなぐための道具です。
Webhookを、必要な先へ分けて届ける
LINE公式アカウントから届くWebhookイベントをL-Proxyが受け取り、最大3つの送信先へ同時転送します。
Lステップは既存運用、AIは対象外問い合わせ、SlackやNotionはZapier/Make等で通知・記録。 役割を分けて追加できます。
(Webhook転送)
(既存運用)
(対象外の問い合わせ)
(Slack・Notionへ変換)
まずは小さく試して、
次の改善提案につなげる
- Lステップ/エルメ/UTAGE:FAQ、予約、ステップ
- AI:想定外の質問に一次回答
- Zapier/Make:Slackグループ通知へ変換
定型的な導線はLステップで対応。対象外の質問はAIで一次回答を作り、必要な会話はZapier/Make等を介してSlackへ通知できます。
- Lステップ/エルメ/UTAGE:初回ヒアリング、資料送付
- AI:初期相談の一次回答
- Zapier/Make:Notionへ案件情報を記録
Lステップで定型ヒアリング後、複雑な問い合わせはAIで一次回答。案件情報はZapier/Make等を介してNotionに整理できます。
- Dify連携:画像判定・査定
- Lステップ/エルメ/UTAGE:定型の申込受付
- GAS:スプレッドシートへ査定結果を保存
買取・リユースでの概算査定、美容サロンでの肌診断などに活用。正式な申込や予約受付はLステップで順序立てて対応できます。
「既存ツールとAI、両方から返信してしまいませんか?」
結論:各ツールで担当する返信を分ければ、二重返信は防げます。
複数の転送先で自動返信が同時に動く構成だと、公式LINEの仕様上、返信が届かないことがあります。返信する先は1つに絞るか、条件で分けておくと安心です。
自動応答を「キーワード応答のみ」に設定。リッチメニューのタップや、特定キーワードだけ既存ツールが対応。それ以外をAI側に任せます。
Zapier/Make等で返信条件を設定。「既存ツールで設定済みのキーワードは無視」「『その他』等のキーワードにのみ返信」とすることで、必要なメッセージだけに反応させます。
設定は、とても簡単
サービス登録
Googleアカウントでログインするだけ。面倒なフォーム入力はありません。
公式LINEアカウント/転送先を追加
公式LINEアカウントと、メッセージを転送したいLステップ/エルメ/UTAGE、Zapier/Make、Dify、GAS等のWebhook URLを追加。
Webhook URLをコピペ
発行されたLINE Webhook URLをLINE公式アカウントに設定すれば転送が開始されます。


シンプルだから、確実
| 複数同時転送 | 1つのWebhookを複数の送信先に配信 | |
| 安全な転送 | 転送先でもLINEのセキュリティ検証が正しく通る | |
| 高速配信 | 受信後すぐにすべての転送先へ | |
| ログ確認 | 転送履歴をダッシュボードで確認 |
Webhook転送先・前段サービスの例
作って終わりのLINE構築から、
育て続けるLINE運用へ。
まずは14日間、テスト用アカウントでWebhook転送の流れを確認できます。
トライアル期間中は課金されません。
料金プラン
まずは14日間、テスト用アカウントで転送の流れを確認できます。
980円 / 1,980円 / 3,980円の3プラン。転送先は1アカウントにつき3件まで設定できます。
スターター
まず1〜2案件で検証したい方向け
- LINE公式アカウント: 2件
- 転送先: 3件/アカウント
- 転送ログの確認
プロ
複数クライアントを運用する代理店向け
- LINE公式アカウント: 5件
- 転送先: 3件/アカウント
- 転送ログの確認
Lステップ/エルメ/UTAGE構築・運用案件にAI返信やZapier/Make経由の通知を追加提案したい方に向いています。
ビジネス
運用アカウント数が多い方向け
- LINE公式アカウント: 10件
- 転送先: 3件/アカウント
- 転送ログの確認
※ 表示価格は税込です。無料トライアル終了後、選択したプランの課金が開始されます。
※ 継続しない場合は、トライアル期間中にキャンセルできます。
よくある質問
まずは14日間、テスト用アカウントで転送の流れを確認してください